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2026/06/15

介護施設の脳トレに「そろばん」が選ばれる理由。50年以上の指導実績が生んだ”いきいき”脳活レクとは 

デイサービス・老人ホームのレクリエーション担当者が頭を抱える「準備の手間」「専門知識不足」「マンネリ化」。これらを一気に解決する介護施設向け脳トレプログラムが登場しました。月1,650円から始められる動画視聴型の「いしど式そろばん”いきいき”脳活レク」の全貌を解説します。

  

1. 介護施設の脳トレレクが抱える3つの課題

デイサービスや老人ホーム、介護老人保健施設など、介護施設のレクリエーション担当者から日々聴こえてくる声があります。

・ 「毎回レクのネタを考えるのが負担。準備だけで1時間以上かかる日もある」
・ 「認知症の方にも楽しんでもらいたいが、どのレクが適切か自信が持てない」
・ 「外部講師を呼びたいが、費用と日程調整のコストがかかりすぎて毎回は難しい」

レクリエーションの準備・進行は「直接介護」以外の業務として見過ごされがちですが、週日5日実施すると年間約50万円相当の人件費が準備作業に消えているとも試算されています。

認知症予防・機能訓練としての脳トレレクは、利用者のQOL(生活の質)向上に欠かせません。しかし「質の高い脳トレを、専門知識なしで、毎日継続的に提供する」ことは、現場にとって大きな課題となっています。

2. なぜ「そろばん」が脳トレに効果的なのか

「手は第二の脳」——指を動かすことが脳を活性化する

そろばんを使った学習が脳に与える効果は、多くの研究で注目されています。指先には非常に多くの神経が集まっており、「手は第二の脳」とも呼ばれるほど脳との連携が密接です。そろばんの珠をはじく動作は、複数の脳機能を同時に刺激します。

・ 細かい指先の運動による脳の血流促進
・ 暗算時のイメージそろばん活用による右脳の活性化
・ 声を出しながら計算することでの複数感覚の同時刺激
・ 数字を記憶しながら計算するワーキングメモリの強化

重要なのは、計算の「速さ」を競う必要がない点です。指を動かし、声を出し、脳を刺激することそのものが「機能訓練」になります。認知症の方やそろばん未経験のシニアの方でも、無理なく「できた!」という成功体験を得られます。

そろばんが認知症予防に効果的な理由

認知症の予防には、脳の複数の領域を同時に使うことが有効とされています。そろばん学習で鍛えられる機能とその方法は以下の通りです。

脳の機能 そろばんでの鍛え方
記憶力 数字を見て瞬時に記憶し計算する見取り算・読上算
注意力・集中力 珠を正確に動かすための細かい注意制御
処理速度 次々と数字を処理する繰り返しトレーニング
想像力・空間認識 暗算時に頭の中でそろばんをイメージする

これらは認知症の方が最初に低下しやすい機能でもあります。楽しみながら継続できるそろばんレクは、機能訓練としての効果と、生きがい・意欲向上という心理的効果を両立できる数少ないプログラムです。

3. いしど式そろばん”いきいき”脳活レクとは

世界300教室・53年にわたりそろばん教育を追求してきた株式会社イシドが、2026年4月に介護施設向けにリリースしたプログラムです。プロ講師が進行する動画を施設内で再生するだけで、スタッフは専門知識なしに高品質なレクを実施できます。

子ども向けそろばん教室とは全く異なるアプローチ

このサービスが通常のそろばん体験と根本的に異なるのは、認知症の方やそろばん未経験のシニアの方が無理なく成功体験を得られることを最優先に設計されている点です。

・ 計算の速さを競わない——「できた!」という体験そのものが目的
・ プロ講師が動画内でやさしく全て進行——スタッフは専門知識不要
・ 医学博士・来栖氏も推奨するいしど式メソッドを凝縮
・ スタッフは「見守る」サポーターに徹するだけでよい

4. 3つのメリット

メリット1:スタッフの準備をゼロにする

プロ講師が動画内で全てを進行するため、スタッフはレクのネタ探しや資料作成から解放されます。準備にかかる隠れ人件費(年間約50万円相当)を抑制し、利用者一人ひとりに寄り添う時間を創出します。

メリット2:利用者のQOLを高める「上達の実感」

シニアの意欲を引き出す「いしど式」の指導法を凝縮。単なる時間潰しではなく、生活の質の維持・向上に資する機能訓練の時間を提供します。継続的に取り組むことで「上達した」という実感と自己肯定感が生まれます。

メリット3:圧倒的なコストパフォーマンス

外部講師を呼ぶコストをかけず、ひと月1650円~(年間契約時)で高品質な専門レクを毎日実施可能。スタッフの離職防止と、他施設との差別化を同時に図ります。

 

5. 他の脳トレレクとの比較

比較項目 プリント・クイズ系 外部講師招聘 いしど式脳活レク
準備の手間 毎回必要 日程調整が複雑 ゼロ(動画を再生するだけ)
専門知識 一部必要 不要 不要
継続性 マンネリになりやすい 頻度に限界あり 毎日実施可能
認知症対応 個別配慮が必要 講師による 認知症対応を前提に設計
コスト 印刷・管理費 高額 月1,650円〜

 

6. こんな施設におすすめ

・ デイサービス——毎日のレクを質・量ともにキープしたい
・ 特別養護老人ホーム・老健——認知症の方にも楽しめる機能訓練プログラムを探している
・ グループホーム——少人数でも成立する低コストなレクを導入したい
・ 有料老人ホーム——他施設との差別化ポイントとしてサービスの質を高めたい
・ 人手不足に悩む施設全般——スタッフの負担を軽減しながら利用者満足度を上げたい

7. 導入の流れと料金

料金は月額1,650円(税込)〜、年間契約の場合は19,800円(税込)です。、1日あたりに換算すると約54円で、外部講師招聘と比較すると大幅なコスト削減になります。

導入ステップは以下の通りです。

1.オンライン導入説明会に参加(無料・ZOOM、所要約60分)
2.デモンストレーション動画を視聴し、現場での活用イメージを確認
3.契約・動画コンテンツの利用開始
4.施設内でそろばんを用意し、毎日の脳活レクをスタート

導入説明会は介護施設運営者・法人本部担当者・ケアマネジャーを対象に随時開催しています。
詳細・お申し込みは公式サイト(
https://soroban-noukatsu-ishido.com/)からご確認ください。

 

8. まとめ

介護施設における脳トレレクリエーションは、利用者の認知機能維持とQOL向上に欠かせないプログラムです。一方で、毎日の準備・専門知識の確保・コスト管理という三重の課題が現場を悩ませてきました。

いしど式そろばん”いきいき”脳活レクは、53年の指導実績を持つプロが動画内で全てを進行する形式により、スタッフは専門知識ゼロ・準備時間ゼロで、効果が認められたそろばん脳トレを毎日実施できます。

・ そろばんは指先・声・記憶・想像力を同時に使う認知症予防に有効な脳トレである
・ 計算の速さを競わない「成功体験重視」設計で認知症の方でも参加できる
・ 月で1,650円〜で毎日プロ品質の機能訓練レクを実施可能
・ 準備・進行はプロ講師の動画が担当。スタッフは「見守る」だけでよい
・ 人手不足に悩む介護現場の負担軽減と他施設との差別化を同時に実現できる

デイサービス・老人ホーム・グループホームなど規模・形態を問わず導入できます。まずは無料のオンライン説明会で現場での活用イメージをご確認ください。

いしど式そろばん”いきいき”脳活レク(https://soroban-noukatsu-ishido.com/)

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